CORE SERVICE

管理受託

蓄電所はオーナー名義のまま。当センターが発電事業者として、20年間の管理を担います。持ち主と、事業として運営する主体を分ける。それだけのことを、契約と体制で成立させます。

当センターが担うこと

当センターが担わないこと

オーナー蓄電所を保有する
アグリゲーター市場取引・需給調整
管理委託 / 管理費 5,000円/kW・年(月払)
株式会社日本蓄電所管理センター運用方針・アグリゲーター契約・保安・報告の主体
実務を外注(実費)
O&M保守点検
電気保安電気主任技術者の外部選任
事務計量・請求・報告

契約の条件

対象系統用蓄電所(高圧・特別高圧)
標準単位高圧 AC1,998kW/DC8,128kWh(この容量を基準に原価を開示しています)
管理費5,000円/kW・年(税抜)・月払い・前受けなし
契約期間20年(系統連系時から供用終了まで)
開始時期建設期間(約6か月)と並走し、系統連系時から適法に供用開始できるよう準備します
預託金外注実費6か月分(上限300万円)を積み立て、第三者口座で分別管理(セーフティネット

引受までの流れ

  1. ご相談(30分) — 案件の所在地・容量・進捗段階をうかがい、制度上の入口を整理します。
  2. 該非の確認 — 立地の区域区分、農地の有無、所管行政庁への事前照会の要否を確認します。
  3. 受入検査 — 設計・機器仕様・系統条件・保安体制を検査します。管理できない状態のものは、直してから引き受けます。
  4. 管理委託契約の締結 — 料金・預託・承継・報告の条件を書面で確定します。
  5. 体制の組成 — O&M・電気主任技術者・事務局を手配し、保安規程を整えます。
  6. 供用開始 — 系統連系に合わせて管理を開始し、月次で報告します。
受入検査で見つかった不適合は、引受前に是正いただきます。管理できない状態のまま引き受けて、20年の途中で問題にするほうが、オーナーにとって高くつくためです。検査の内容は周辺サービスに記載しています。

受け取る対価と、受け取らない対価

当センターが受け取るのは管理費のみです。O&M会社・保安法人からの紹介料は受け取りません。理由と全一覧は利益相反ポリシーに書いてあります。

案件を前にして話すのが、いちばん早い

所在地と容量が分かれば、制度上の入口と年額をその場でお出しします。